「どうやって帰ってきたのか覚えてないよ…」 お気に入りの焼き鳥のクッションを抱えてベッドに転がる。 何となく帰ってきたけど瑛二とどんな会話して帰ってきたのか全く記憶にない。 それでも気がかりなのは瑛二のことよりも優子のこと。 確かめなければいけない。確かめたい。 でもなんて言えばいいのかな。 優子って瑛二のこと好きでしょ?なんてストレートに聞く勇気ないよ…