んー!今日は楽しかったなぁ! 瑛二が家まで送ってくれるから少しでも長く居られるし、暗いから一緒にいると安心だ。 って… 「瑛二、家こっちじゃないよ?」 本来曲がるはずのない角を曲がって裏路地まで来てしまった。 「え、瑛二?」