君との未来



私は大好きなりょうまとの間にできたから
一人で育てたい気持ちもあったけど
現実を考えたらその経済力も環境も
諦めるほうしかなかった。




何回も話をしたけれど
りょうまから放たれる言葉に
毎回傷つき、今までなんだったんだろうと
どこからすれ違いはじめたんだろうと
自分自分のりょうまにもすごくムカついた。