表では真面目くん。裏では情報屋さんの仮装女子




と、顔を触ろうとした手を、引っぱたいた。笑顔で。



パシっ!



「っ!!な、何するのよ!」



「え?あなたが急に僕の顔を触ろうとしたからですよ。」



「は?あなた!早くお仕置きされたいのね!だったらやってや『ダンっ!』」



「うるさい。」



僕は言いながら先生を壁に押しつけた。



「えっちょっと何して......!」