俺、一応男なんだけど。 だけど隣で寝ている君が可愛くて、仕方ないから今日だけは許してあげるよ。 多分、これから大人になっていく俺達は時にぶつかり合うけどその度更にお互いに好きになっていけば良いね。 そして大きくなっていくそのカラフルな気持ちはきっと、君一色になる。 他人から見たら小さなものでも俺にとっては大きなものなんだ。 俺はそう、信じてる。 君もそうだろ? 笑って名前を呼び合って その度嬉しさが増していくんだ。 そうやって歩いていきたいね。 君と一緒に。 .