短編集 【ストーカー】



―――――― 


・・・・・お!来た!


すっかり本に夢中になっていたカワシュンに退屈さを感じて、

他の周りの人間観察を行っていたところ、

カワシュンが座る机に向かって歩いてくる女性が現れた。



「おはよう。」


「うん。」


女性はカワシュンと言葉を交わすとその隣に座った。


さぁ今日の俺の目的。


お待ちかね、最近出来たというカワシュンの恋人さんが登場した。