「ほらそんなしょげてないで教室行くよ」
ぶすっとした顔でいつまでも立ちすくんでるから引っ張って行くっきゃない。
(なんたって私だって離れちゃったんだけど!!)
私の好きな人は4組。1階と2階だしずいぶん離れた。名前は紺野 陽くん。
「あ、でもれいぴも陽くんと離れちゃったね」
「やかましいわ。」
ずるずると引きずって2組へ到着。
「わー、人数多いね...」
「それな...」
私は女子の一列目で、ももは女子の最後列。
HR開始の鐘がなった
「じゃあ、またあとでね!!」
「りょ!」
2人でそれぞれ席に着いた。
ぶすっとした顔でいつまでも立ちすくんでるから引っ張って行くっきゃない。
(なんたって私だって離れちゃったんだけど!!)
私の好きな人は4組。1階と2階だしずいぶん離れた。名前は紺野 陽くん。
「あ、でもれいぴも陽くんと離れちゃったね」
「やかましいわ。」
ずるずると引きずって2組へ到着。
「わー、人数多いね...」
「それな...」
私は女子の一列目で、ももは女子の最後列。
HR開始の鐘がなった
「じゃあ、またあとでね!!」
「りょ!」
2人でそれぞれ席に着いた。
