私がもものところに戻ろうとしたんだけ...ど。



そこにはももの新好きな人とももが話していた。




このピンクな空気を割るわけにも行かないし。




あー、どうしよう、私今めっちゃダサい顔してるかも。




ふにゃふにゃかぴきぴきなのかもうどっかだし。




どうも出来ないまま1限目の鐘がなった。




「はいみんな席につけ。朝井、号令」



「起立!しせーい!礼!」




「はいやり直し。しせーいじゃない。姿勢。」




「起立!姿勢!礼!」




『お願いします』





みんなのバラバラな挨拶で2日目の授業が始まった。





「今日の2時間をつかって5月の半ばの出し物の提案をだせー。あと、その実行委員長、副委員長を決めるぞー」




その瞬間に皆がえーーーっていう批判の声を出した。





えーーーっていうほどでもないけどね...





でも意外とすんなり決まった。なぜなら...




「はい!私やりたいです!」




ももはこういうのが大好きだから仕切りたいのだろう。他に候補者はいないからみんなが拍手をした。




ついでに私も。




「じゃあ副委員長はきまりなー。男子ー吉中を見習って立候補しろー」




それでもみんなえーーーと男子は言っている。




めんどくさいやだるいの言葉が続々。でもそんな中でも1人手を挙げた勇者がいた。