「ちょっと!しー!」
顔が真っ赤にゆでダコ状態になる。
(あーもう。なんてこった!)
皆はニヤニヤしながら直接来ないではくれたけど、好きな人がいるのはバレた。
「そういえば、緋色くんから追加きた」
ももが少し顔を赤くしながら言った。
(え、なんで顔赤くしてるの)
まさかもう!?
「へ、へぇ?それで?」
「私のことを慰めてくれたの。すごく優しくて」
いやいやいやいやいや、待ってよ。
10年間も、好きだったんだよ?!
「好きになっちゃった」
はい、来ましたー!“好きになっちゃった”発言。
「え?!晴人くんは?なんで??」
「いやーなんかさ、叫んだら吹っ切れたっていうか。」
と少しお茶目な声で言った。
強がりだよね?今だけだよね?切り替え早いよ!
顔が真っ赤にゆでダコ状態になる。
(あーもう。なんてこった!)
皆はニヤニヤしながら直接来ないではくれたけど、好きな人がいるのはバレた。
「そういえば、緋色くんから追加きた」
ももが少し顔を赤くしながら言った。
(え、なんで顔赤くしてるの)
まさかもう!?
「へ、へぇ?それで?」
「私のことを慰めてくれたの。すごく優しくて」
いやいやいやいやいや、待ってよ。
10年間も、好きだったんだよ?!
「好きになっちゃった」
はい、来ましたー!“好きになっちゃった”発言。
「え?!晴人くんは?なんで??」
「いやーなんかさ、叫んだら吹っ切れたっていうか。」
と少しお茶目な声で言った。
強がりだよね?今だけだよね?切り替え早いよ!
