お兄ちゃんもみおんが可愛くてデレデレ状態だ。
「みおんちゃんは、危ないからだめ」
お兄ちゃんはみおんのおでこに小さくキスするとみおんがお兄ちゃんに抱きついた。
(いや、カップルかよ)
「おにいーちゃん大好き〜!おねえーちゃんはもっと好き!」
ん?おねえーちゃん は もっと?
あ、これお兄ちゃんは...
私はふとお兄ちゃんを見ると予想通りガックリしてた。
「お兄ちゃんは愛してるんだもんね?」
私がそうつけ足して あげる と、みおんは「あいしてる!」といった。
「みおんまじ愛してる」
めっちゃ強くお兄ちゃんはみおんを抱きしめた。
「ほらー!麗、澪斗さっさと行きなさい」
私たちは鞄を取って玄関を出た。
「行ってきます!」
「はーい。」 「ばいばい、おねえーちゃん、おにいーちゃん」
みおんとお母さんが元気に手を振ってるのを背に家をあとにした。
「みおんちゃんは、危ないからだめ」
お兄ちゃんはみおんのおでこに小さくキスするとみおんがお兄ちゃんに抱きついた。
(いや、カップルかよ)
「おにいーちゃん大好き〜!おねえーちゃんはもっと好き!」
ん?おねえーちゃん は もっと?
あ、これお兄ちゃんは...
私はふとお兄ちゃんを見ると予想通りガックリしてた。
「お兄ちゃんは愛してるんだもんね?」
私がそうつけ足して あげる と、みおんは「あいしてる!」といった。
「みおんまじ愛してる」
めっちゃ強くお兄ちゃんはみおんを抱きしめた。
「ほらー!麗、澪斗さっさと行きなさい」
私たちは鞄を取って玄関を出た。
「行ってきます!」
「はーい。」 「ばいばい、おねえーちゃん、おにいーちゃん」
みおんとお母さんが元気に手を振ってるのを背に家をあとにした。
