「おかあーさーん!」




「朝から騒がしいねどうしたのみおん。」




どうやら5歳の妹が起きたみたい。




「私占い何位だったー??」




「あー、ごめんね。見てなかった」




そんな他愛のない話をしている可愛いみおん。




「みおんはねー、魚座だから1位だったよー!」




私が大きな声で自分の部屋から言った。




「おねえーちゃんもう起きてるの?」




そして走って私の部屋に入ってきた。



「みおんおはよー。ほんと可愛い可愛い」



小さいみおんのサラサラな髪を撫でる。それにえへへと笑った。



「おねえーちゃんもう行くの?」



「うーん。まだ行かないよ。あと少ししたらね」