氷のキモチ

ジュースを抱えて、教室に戻る。
いまだに信じられない、、、

あの2人が付き合ってて、神崎くんは私のことを
信用できなくて、それであの天下の神崎くんと
監視とはいえ、、

連絡先を交換するなんて!!!!!

え?夢?これ夢ちゃうの?
だってあの神崎くんだよ?!

あの、私がずっと好きだっ、、、、いや
あのモテモテの神崎くんが!!

ぽけーっとそんなことを考えながら教室に入る。