氷のキモチ

彼女は泣きながら走って校舎に向かった

私はすぐさま自販機の裏に隠れる

そして静寂が訪れた。

神崎くんは心あらずって顔してる

「はぁ、、」

彼のため息を聞くのは二度だけど、

今回のため息はより深かった。