「春、ちゃん……?」 あの派手なグループメンバーと一緒に、春ちゃんがいた。 春ちゃんは椅子に座って。 「遅かったわね、美稀」 「どう、して……?」 「どうしてですって?それはもちろん……」 ーーガンッ 「あんたを殺るためよ」 「……っ!」 誰……? 誰なの……?