キャバクラ黒服体験…トキメキ

私は確かにレイカには怒った事もなく、気を使う態度でいた事は事実だった。妻子ある身のだから、そうなっていたに違いない…

どうやら断って欲しかった様だ…やっと解った。

その頃あたりは明るくなっていた。昼の仕事のために一旦家に帰る事にした…
結局レイカの部屋には入れず、バイトも休んでしまった…


寒い中疲れた体を外で長時間さらしたせいか、とてつもなく、疲れて眠い…

もうレイカの事はどーでもよくなりそうな感覚さえ覚えた。