流石佐藤君、さっきまでの空気も一瞬で変えちゃった、、、
「よし、行くか!」
結局その後私たちは、佐藤君の言う通り焼きそばとチョコバナナを買って射的の屋台へ向かった
「おじちゃん射的1回」
「よし、じゃあそこの鉄砲で5回までだからな〜」
「おっけぃ」
「はぁ、ほんとに男子ってあぁ言うの好きだよね」
「俺も好きだよ」
えっ?好き?
あ、そっか射的の事か
何勘違いしてんだろ、最近変だな私、、、
てか、最近思ったんだけど私って佐藤君のこと気になってるのかな?
でも、やっぱり真宙のことが好きだし
「――野」
「春野!」
「は、はい!」
あぁ、また考え事しちゃってた
「あのさぁ、俺の話聞いてないでしょ?」
「うっ、ごめんなさい」
「真宙のことでも考えてたの?」
「よし、行くか!」
結局その後私たちは、佐藤君の言う通り焼きそばとチョコバナナを買って射的の屋台へ向かった
「おじちゃん射的1回」
「よし、じゃあそこの鉄砲で5回までだからな〜」
「おっけぃ」
「はぁ、ほんとに男子ってあぁ言うの好きだよね」
「俺も好きだよ」
えっ?好き?
あ、そっか射的の事か
何勘違いしてんだろ、最近変だな私、、、
てか、最近思ったんだけど私って佐藤君のこと気になってるのかな?
でも、やっぱり真宙のことが好きだし
「――野」
「春野!」
「は、はい!」
あぁ、また考え事しちゃってた
「あのさぁ、俺の話聞いてないでしょ?」
「うっ、ごめんなさい」
「真宙のことでも考えてたの?」

