最初で最後の恋

真宙は、好きな人なのに

みんなが恋してる時みたいな

好きな人と話すきっかけが見つからなくて、嫌になったり

好きな人の近くに、自分以外の人がいてモヤモヤしたり

そうゆうの無いな

「じゃあ、良いよ」

「えっ?」

良いって何が?

「だーかーらー、祭り俺も一緒に行く」

「あー、祭りね、うん楽しみだな〜」

「はぁ、どうせ真宙の寝顔カッコいいとか思ってたんだろ?」

「は?そんな訳無いじゃん!」

だって、今は佐藤君の事考えてた

なんて事は、本人に言えるはずも無い

確かに少しは、真宙の事も考えてたけど、、、

「まぁ、良いけど」

「ほんっとに、違うからね!」

「あ!もうこんな時間じゃん、真宙のこと起こさないとっ」

あ、話そらした