『私は、もう真衣の事裏切ったりしない』 それを聴いて 明菜は思いっきり私の頬を叩いた 「…玲、知ってる?」 『…は?』 「私の好きだった人に追いかけられてたんだよ。…あんた」 明菜は、また私達を睨んだ 「だから…私はあんたが恨んだ真衣にも、そしてあんたにも幸せになって欲しくない」 明菜が好きなのは… 3組の正輝。