「ハル!」
のんちゃんの大きい声で私は初めて始業式に向かわなくちゃ行けないことに気がついた。
「わ!やばいよ!急げ!のんちゃん!」
私は全速力で廊下を駆け抜けた
「ちょ!まってよ!ハル!」
「のんちゃんおそいぃ!!」
「ちがうちがうハルが早すぎる!吹奏楽部なのに陸上部じゃんこれじゃ!」
「うあ!あと1分だよ!のんちゃん!はしってよー!」
バタバタ
バタバタ
「ふぁー、ま、にあった。」
「ちょ!ギリギリじゃん!ハルのせいだから」
のんちゃんは怒りながら列に並び始めた。私も遅れないように列に並んだ。
始業式は、ただただ校長のながぁぁい話を聞いてるだけで終わった。
のんちゃんの大きい声で私は初めて始業式に向かわなくちゃ行けないことに気がついた。
「わ!やばいよ!急げ!のんちゃん!」
私は全速力で廊下を駆け抜けた
「ちょ!まってよ!ハル!」
「のんちゃんおそいぃ!!」
「ちがうちがうハルが早すぎる!吹奏楽部なのに陸上部じゃんこれじゃ!」
「うあ!あと1分だよ!のんちゃん!はしってよー!」
バタバタ
バタバタ
「ふぁー、ま、にあった。」
「ちょ!ギリギリじゃん!ハルのせいだから」
のんちゃんは怒りながら列に並び始めた。私も遅れないように列に並んだ。
始業式は、ただただ校長のながぁぁい話を聞いてるだけで終わった。

