君の笑顔が大好きです

バンッ

「誰だ?」

私の前に現れた男性はヤンキー達を次々と殴っていった

数分でヤンキー達はやられて逃げていった

「はー...はー」

息が荒かった

涙がさっき止まったばっかりなのに怖くてまた出てきた

「大丈夫...ですか?」

その人は手を貸してくれた

「は...い」

腰が抜けて立てなかった

その人はしゃがんで私と同じ距離に目線を合わせてくれた

「また泣いてる」

笑顔がかっこよかった

「またって...?」

「さっき屋台の所でぶつかったじゃん」