君の笑顔が大好きです

翌日 気持ちが落ち着いてはいないが和沙をカフェに呼んだ

「どうしたの?話って?元気ないし大丈夫?」

私は今酷い顔をしてるだろう

「あ、のさ」

声が少し涙ぐんでいた

「和沙最近元気?」

「え、うん」

死ぬことを認めたくない私がいた

「あのさ結婚しない?」

「え?」

私は今言ったことを後悔した自分でも言うとは思わなかったから

「さやか結婚って俺から言いたかったしそれに...出来ない」

っ!

昨日航太に言われたことがあった

「あの人はたぶん結婚を断ると思う」

と言われた

我慢していた涙が出てきてしまった

「え!ごめんさやかほんとにごめんできないのはその」

「死ぬから...?」

言ってしまった