君の笑顔が大好きです

それから日が経ち大学を卒業した21になった

私達はまだ付き合っている

結 私的には結婚も意識し始めてきた

和沙は...どうだろうな

最近は、私の家によく泊まるようになった

毎日が楽しかった

ある日

LINE

【今外来れる?】

航太からだった

「お待たせどうしたの?」

「結構前なんだけど俺ん家からアルバム出てきたから見せる」

「見せるって見ていいの」

「おう」

それは航太と小さい頃からとってきた写真だった

「あ!この頃の航太かわいー」

など思い出話を沢山した

アパートの前で

「あーなんか楽しかった航太ありがとね」

「うん」

わっ!

いきなり航太に抱きしめられた

「なに?」

話してくれなかった

「ほんとに俺じゃなくていいのかよ後悔してもいいのか?」

「ほんと航太ふざけないで何言ってるの?」

思わず抱きしめられていた手を放した