猫汰朗「何か機械の中で君を見た気がするけど気のせいだったろうか?」
海深「きっと気のせい。ロック・スターだから頭がバカになったのね。」
僕の喉を指先で愛玩する。
嗚呼、指が長いな、綺麗だな。
猫汰朗「…このまま、眠ってもいい?」
海深「ダメ!絶対。悪魔の匂いがするもの。私に勝っちゃ駄目。」
ーーそうゆうルールがあるんですね。
要するに同じ属性なんだよね?
想っていた矢先。
海深「ねぇ。今いやらしい事を考えて居たでしょう?嫌ね、淫魔のロック・スターなんて。」
いやらしい事じゃないよ。
ロック・スターだからだよ。
派手に振る舞うのは仮面舞踏会だから。
君が踊らせてくれたら僕は何にでもなろうかな。
海深「あっははー!解り易い顔付きなのね。可愛い、はい、可愛い。…ねぇ、二人で暴れない?」
ーー暴れる?
そんなの勘弁してくれよ。
君がまた、僕の喉元を愛玩した時。
横目で避けて僕は
君から消える事を計画したって訳で。
海深「きっと気のせい。ロック・スターだから頭がバカになったのね。」
僕の喉を指先で愛玩する。
嗚呼、指が長いな、綺麗だな。
猫汰朗「…このまま、眠ってもいい?」
海深「ダメ!絶対。悪魔の匂いがするもの。私に勝っちゃ駄目。」
ーーそうゆうルールがあるんですね。
要するに同じ属性なんだよね?
想っていた矢先。
海深「ねぇ。今いやらしい事を考えて居たでしょう?嫌ね、淫魔のロック・スターなんて。」
いやらしい事じゃないよ。
ロック・スターだからだよ。
派手に振る舞うのは仮面舞踏会だから。
君が踊らせてくれたら僕は何にでもなろうかな。
海深「あっははー!解り易い顔付きなのね。可愛い、はい、可愛い。…ねぇ、二人で暴れない?」
ーー暴れる?
そんなの勘弁してくれよ。
君がまた、僕の喉元を愛玩した時。
横目で避けて僕は
君から消える事を計画したって訳で。

