「きみは誰?」
「誰とか、関係ないじゃない。だって私は海深(みう)。ねぇ、真似しないで。」
そうだったね!
僕は金色に染め上げられたロック・スターだった。
「…今更?」
其の
子生意気な目が
其の
胸元の谷間が揺れてはしゃいでるみたいに
映っては
僕は
「子どもみたいだね」
って他人事みたいに呟くけど。
ーーーー貴男こそ
仮面舞踏会でどれだけはしゃいでた?
うん。
僕はロック・スター。
仮面舞踏会では暴れるのが有意義な時間。
「誰とか、関係ないじゃない。だって私は海深(みう)。ねぇ、真似しないで。」
そうだったね!
僕は金色に染め上げられたロック・スターだった。
「…今更?」
其の
子生意気な目が
其の
胸元の谷間が揺れてはしゃいでるみたいに
映っては
僕は
「子どもみたいだね」
って他人事みたいに呟くけど。
ーーーー貴男こそ
仮面舞踏会でどれだけはしゃいでた?
うん。
僕はロック・スター。
仮面舞踏会では暴れるのが有意義な時間。

