ドアがしまったら

夏目の紙はもう、過ぎ去っては、野口に変わって居た事をすっかり忘れて居た僕は。

「これ、使えますか?」

「はい。」

恥を知ったの。

蛇孔「恥ずかしい?そんな事で?私のが何倍も恥を忘れた事が恥だと言うのを覚えておいてよ。」


実は、無口である。
実は、献身的である。
実は、勘違いしてる其処の貴方。


愛を知ってますか?
家族は存在しますか?


僕達はこの血液さえ愛する位の
孤独な放浪人物でした。