ドアがしまったら

どうやらこの女は僕をアル中にしたいみたいで。

毎晩の様に、仮面舞踏会の帰り道に、変な飲み物を買って来るんだ。

具合悪くなっても知らないよ。

蛇孔「大丈夫。未だ死なせない。其れを私が赦さない。」

僕は愛苦しくて、暴拳を放った。

蛇孔「可愛いーの。もっと頂戴?」

怖かった。
ーー誰かを怖いと想ったのは
この出会いでしか、無かった。

愛する心臓病持ちの君。
愛する心臓病とゆう例えにしたい君。