ドアがしまったら

海深はやがて、「蛇孔(じゃく)」と名乗る様になった。

蛇孔「あれ、まだ私と君って男女の仲になってなかった?記憶が解らないの。」

猫汰朗「成ったよ。」

蛇孔「そうだったね。君の精液ってどんな味?」


嫌だ、汚らわしい。
オナニストの君だと少し期待したのに。
其れなのに。

猫汰朗「僕も君もオナニストでしょ?忘れた?」

蛇孔「…遊戯王じゃなくなったの。」

猫汰朗「…!!何故?」

蛇孔「心臓病になったの。保険金、かけといたから。」

可愛い君、僕の可愛い僕を
総て捧げても良いから。

愛玩し続けて、愛するなと云えよ。
じゃないと人間になっちゃう。

ーーーーそもそも貴方、猫なん、でも読んでて。出掛けて来る。」

"カニバ"これ、何?