オオカミ回路 ♥️ うさぎスイッチ(処体験ガール再編集)


「言えよ…、好きだって」


唇をつつくと、

ギュゥッ…

…っと、

目と一緒に、口を固く結ぶ。


自分自身、なんでこんなにこだわってんのか、わかんねぇ。

でも、


「絶対、言わせてやる…」


花美の右足を脇に抱えるように抱くと、その肌をつたう、落ちた水滴をそっと舐めた。


ピクンッ!

「…やっ!…ぁ…」


カワイイ反応。

感じてんじゃん。


ひざの辺りから順に、花美の大腿へとキスを落としていく。


「やだっ…やぁ…!」


足を振りほどこうと大きく身をよじらすけど、オンナの抵抗なんて知れてる。

キスをしながら、その足を外側に押し上げると簡単に足が開いた。



「…!!…ダメッ…!」


――遅せぇよ、花美。


もう片方の足が必死に閉じようとするけど、すでにオレの膝が制止してる。

慌てて制服のスカートを抑える、花美の両手。

その上に、そっとオレの左手を添えた。


――ふるえてる…


だから、力は入れない。

これ以上、怖がらせるつもりもない…

どうせ、抵抗したって封じ込めるのは簡単だ。