「葉汰!パンツ洗うぞ!」 可愛かった奏時は、どこに行ったのか 「あー。男前だよなあーお前」 「ゴロゴロしないの!」 「奏時、怖い」 葉汰は甘える。 「チュッ。ほら、でかけるよ」 2人は、まだまだラブラブで甘かったのだった 父さん、母さん、姉ちゃん、兄ちゃん 俺、紫苑の家にうまれて、みんなに出会えて本当によかったよ。