裕也は病院に向かった。 すると、そこには衝撃的な光景が広がっていた… 「ICUの準備!」 「お母さんは下がっていてください。」 「ベットまま運ぶよ!」 (なんなんだよ、これ… 春……!) 「あ、裕也くん……」 「春に何が……?」 「状態が急変したって…… もう今日か山場かもって……」 「まだ決まったわけじゃないんですよね…」 「……」 「春っ!!」