キミのためなら構わない。



「…はぁ…はぁ…っ。」


「あ、ごめんっ!!瑠華大丈夫っ!?」




叫び過ぎて荒くなる瑠華の呼吸。


今にもいなくりそうで、すっごく怖い。




「大丈夫っ…。

ねぇ瑠那…、会いたいよ…、皆に……。」


「瑠華……。」




だからあたしは、瑠華に幸せを感じていてほしい。


瑠華は昔から無理をするから…