「奈美ちゃーんっ…あれ?小春ちゃんは?」 バス停まで息を切らせながら 智哉が急いできた。 「小春はそこにいるじゃん」 「えっっ…えぇ!?」 智哉はあたしをマジマジと見た 「ふぅ〜ん」 「なっ何よっっ」 顔が真っ赤なあたしに智哉は全然気づいてくれない。 「いやな、人って変われるんだって思ってさあ…なかなか可愛いじゃん?」 「…っ///」 「なぁに?もしかして照れてんの?」 「はっ!?」 だって智哉がそんなにあたしを見るからじゃん…っ