君に甘い恋を教えてあげる…

『やっば…8時だ…校門に行かないと…』


急いで行ったら…やっぱり女子達が並んでいる…


言った通りゲームなんだよ??


だけど…あの子は…今と違う恋の音がした…


(あんな可愛い子絶対彼氏いるでしょ…)


だけど…気になった俺は…女子達に聞いた…


『ねぇ…この子しらない??この学校の子だと思うけど…』


『あ!?眼鏡かけてる…あの子じゃない??』


(よっしゃー!いい情報ゲット)


『ありがとう…好きだよ??』


(頭をポンポンっと…)


『キャー!!』


その後あの子を一生懸命探した…


『全然いねぇーじゃん』


『あの…大丈夫ですか??』