お前のことなんか、、

「涼、、ありがとう。こんな私を好きになってくれて、、」
私も泣きそうだった


「わがまま聞いてくれてありがとう
もう行きな
好きな人に泣き顔見られたくない」

「うん、じゃあ行くね」
そう言って扉に向かう