お前のことなんか、、

うーーん

と唸った瞬間

私をべットの中で包み込んだ

びっくりした私はすぐかざまの手を振りほどこうとした

でも鍛えられている腕に歯向かうなんて不可能

仕方ないから思いっきりかざまの顎に頭突きした

その隙に私はベットから降り

紅くなっている頰を冷やした