運命の相手は学校一の王子様♥

もしかして、私の事かな?
なっ、わけないか。

冷が叫ぶ。

「あっ。彩見っけ。」

やっぱり、私だ。
冷が近づいてきた。

背中が暑くなる。

「一緒に帰ろうぜ❗」