運命の相手は学校一の王子様♥

「何で!」

「冷君が居ないとこのクラスは寂しいよね。」

「残念」

私達のクラスのボス、小川菜穂が大きな声で言う。

「てかさ、冷が居なかったら学校来る意味なくね?」

皆が頷いた。
香里先生が言う。

「皆さん静かに❗上杉さんが居なくても授業するから準備して!」