恋する乙女~パーフェクト王子VSヤンキー王子~


「しかし…」

「あ、あの~」

置いていかないで……。

3人の関係が分からない。

『はぁっ!?』とこちらを見る3人。

「この…状況は、どういう事なんですか?」

私は、困惑の表情する。

意味が分からない。
何故この3人が、一緒に居るの!?

三永先輩は分かるとしても
森安先輩は、蓮先輩の事を嫌っているはずなのに
何故助けに来たのだろうか?

「あ、しまった…」

「ふぅ~仕方がない。
本当の事を話すしか無いですね」

しまっと言う三永先輩と違い
森安先輩は、ため息を吐いた。

「……。」

黙って頭をかく蓮先輩。