恋する乙女~パーフェクト王子VSヤンキー王子~


言葉を無くすぐらいの圧倒的の強さだった。

周りのヤンキー達は、殴り倒されて

「覚えていろ!!」

そう言うと逃げて行ってしまった。

「くそ~お前らよくも…」

五十嵐って人は、まだ向かってきた。
だが、蓮先輩に思いっきり殴れてしまう。

「くっ……覚えていろ」

慌てて逃げ出していく。

「それより、大丈夫ですか?ケガは?」

森安先輩は、蓮先輩に心配そう駆け寄った。

「あぁ…大丈夫だ。
大した事はない、」

「ですが…」

「そうだよ!大袈裟だなぁ~清兄は」

三永先輩は、そう言いながら笑っていた。