恋する乙女~パーフェクト王子VSヤンキー王子~


「生意気な事してくれるじゃねぇーか」

「お前らやっちまえ!」

五十嵐っていう人が周りのヤンキー達に
指示を出すと襲いかかってきた。

「行くぞ!涼平」

「あぁ!!」

三永先輩と森安先輩が、協力して
反撃した。

殴ろうとしてきたのを避けて
殴り返していた。

「……。」

2人共……凄い!!

次から次へと相手を倒して行った。

森安先輩は、武道の達人って聞いていたが
さすがあっという間に冷静に倒しているし

三永先輩は、やんちゃな
ヤンキーっていう感じでバタバタッと倒して行った。