恋する乙女~パーフェクト王子VSヤンキー王子~


「誰だ!?」

飛び出てきたバイクに周りは、ざわつく。

「兄貴サポートしに来たぜ!!」

そう言うとバイクの男がヘルメットを取る。
その正体は……。

「三永先輩!?」

「涼平…!?」

三永先輩だった。

「兄貴…大丈夫か?今、助けるから」

「くそ~かかれー!!」

しかし黒十字架のヤンキー達は、
蓮先輩と三永先輩に襲いかかった。

危ない!?

私は、叫ぼうとするが
次から次へと倒して行く三永先輩だった。