「…近寄らないでよ!!」 嫌っ!! 無闇に触ろうとしてきた。 「五十嵐さん!! 来ました。高遠寺蓮です」 部下のヤンキーの人がそう言って 慌てて入ってきた。 「来たか…」 ニヤリと笑う五十嵐という男。 う…嘘でしょう!? 蓮先輩が、私を助けに…? ガチャッと蓮先輩が倉庫に入ってきた。 「よう…久しぶりだな。蓮」 「久しぶりじゃねぇーあいつは、 何処にやった!?」