『助けてくれてありがとう。』
「なぁ……いきなり無理な話だと思うが…」
「「「「「「「仲間になれ(ろう?)!!!!!!」」」」」」」
『はぁ?……』
「まずは俺らのこと知ってからでいいなら俺が許可しよう」
「はいっ」
「俺は柊 心奏(カナデ)。君たちのいう柊GROUPの副社長。
そして、柊組の若頭。元世界No.1だった柊の総長だった。」
「儂は、柊 正孝(マサタカ)。柊組 組長。玲依はわしらにとっては養子だが、ホントの親子のように仲良くするようにしているつもりだったが、玲依の無理に気づくことが出来なかった。ごめんな。玲依」
『…お父様…』
私は涙をこらえた
「私は、柊 櫻姫(サキ)。柊GROUP社長。柊組姐さんって呼ばれてるわ。ウフフ… 玲依ごめんね。あなたが我慢してるの気付かなくて。それにずっとお父様,お母様って呼んでるわね。普通にお父さんって呼んでほしいわ。あなた、寝ぼけた時にしか言ってくれないんだもん。寂しいわ。」
『え…ごめんなさい。』
「俺は大丈夫です。」と言ってくれる玲音
「なんや、驚きやけどOKやで?」 海唯
「驚いてしまったけどいいよ?」 龒
「驚きが隠せませんが心強いですね」 雨洋
「僕、1番驚いてるかも。いいよぉ!」 炎華
「凄っ!レイちゃんすごいね!!」 美碧
『みんないいの?』
「「「「「「うん!」」」」」」
「玲依、あなたも言いなさい。」
