ツンデレクール王子に捕まりました!






「よし、それじゃ行くか!」




「うん!」




陽ちゃんのピカピカの車に乗ってショッピングモールへと向かった




久々にこんなに話したのに、昔に戻ったみたいに話が弾んだ




陽ちゃんは、私のお兄ちゃん的存在



心の底から大好きなんだ