家までダッシュで帰った 家の前には既に陽ちゃんが待っていた 「ごめん!おそくなっちゃった」 「全然いーよ!突然だったのに急にごめんね」 ブンブンと顔を横に振る私 「あ、あのね、私も誕生日プレゼント買いたい人がいて...」 「そうだったんだ、りーちゃんも彼氏いたんだね!俺に任せて!」 くしゃっと笑う陽ちゃん。昔と全然変わらない それに釣られて私もにこっと笑う 頼りになるなぁ