「何?言えないことなの?」 いつもより声が低くて蓮くんが怖い 「だって蓮くん、女の子達と一緒に居たから... ほんとは、話しかけようと思ったけど、話しかけずらくて話せなかったの!食堂でも、女の子達から触られてもあんまり嫌そうじゃなかったじゃん!私は、すごくつらかったよ?」 「.....」 蓮くんは、固まって何も言わない 「...何か言ってよ」 「それって.....嫉妬?」 「え?」