「うん?別にー?」 なんだか胸がモヤモヤしてる私と違い嬉しそうな亜希 裕翔くんと話すことが出来たことがそんなに嬉しかったのかな? まあ、嬉しいことならいっか! 「あーー!」 急に叫んだ亜希 「どーかした?」 「莉々奈ごめん、今日食堂行こ。弁当持ってきてないの」 「うん。いーよ!食堂でお弁当食べるね」 「ありがとー!!大好き!」 そう言って抱きついてきた亜希 亜希はほんとにかわいい! でもね、周りの視線がすごいの 「亜希?視線すごいから、移動しよ?」 「うん!行こ!」