朝、起きると隣に大好きな人がいた この数日間家にひとりぼっちで居ることがどれだけ寂しいと思ったことか ずっとずっと帰ってきて欲しかった もう仲直りができないのかもしれないって一瞬だけでも思ったら涙が止まらなくてずっと泣いていた 大好きな蓮くん 寝顔を見てるだけでなんでも出来る気がする やる気が出るって感じ 「蓮くん、大好きだよ」 「...俺も」 「お、起きてたの!?」 むくっと起き上がる蓮くん 「俺のこと見すぎ。視線感じて起きた」 そ、そんなに見てたかな? 見てたけど!