「よかった!欲しかったものだったなら嬉しい!」 にこにこ笑う莉々奈。 あー、可愛い 何しても可愛い 「ふぁー、眠くなってきちゃった」 そりゃ、疲れるよな こんな俺のために色々準備してくれたんだから 「おやすみ。莉々奈」 「うん...おやすみ、蓮くん。」 そのあと少しして スースーと寝息が聞こえてきた 莉々奈の寝顔は貴重だな 俺の大切な人 もう離さない 莉々奈は俺が守って幸せにする そう決めたんだから 莉々奈を抱きしめながら眠りについた