俺の部屋のベッドに2人で寝る 「莉々奈、ありがとう。全部料理美味しかった」 「うん!あ、これ」 少し照れながら差し出された物を受け取る 「誕生日プレゼントだよ。お誕生日おめでとう!蓮くん!」 「ありがとう!開けていい?」 「うん!」 早速開けた これは... 「ありがとう!莉々奈。これ欲しかったんだよ」 そう、そのヘットフォンは俺が欲しかったもの ヘッドフォンを買おうと思ってて、裕翔にその事を話したら、このヘッドフォンの良さを熱弁されたから、買おうかなってかんがえてたんだ